2019ラスト!

低い太陽によく映えます

いよいよ明日から2020年、生存確認のための1枚です。

写欲をそそる電車なんで色々記録をしていきたいと思います。

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70周年ラッピングを追って

交差する名阪特急新旧主役たち

NEXTラッピング車、来年には主役を譲るか?

早いものでまた名阪特急の主役が交代する時期がやってきました。

暫くは一般特急車の塗装変更もあり、近鉄沿線通いが続いています。

以前よりカメラを持った同業者に遭遇する機会も

グッと増えたような気がします。

 

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新旧交代

サボってる間に色んな交代劇がありましたが、個人的には

環状線から103系の引退と久しぶりの新型車導入でしょうか。

三月改正後でもかろうじて運用に就いているのは

オレンジ色とラッピング車の各1本のみという状態でした。

 

いよいよ貴重なオレンジ色編成。

おそらく最後まで環状線を走る103系か?

対して昨年末より運用を拡大してきた323系ですが、やはり乗った印象は

とても静かで車内もゆったり、座席の袖仕切りがちょうどいい感じです。

225系の転換クロスシートでは少し強引な感じがあった窓割も、こちらが

本来の姿ではないでしょうか?

12月24日デビューならではの演出。

並んだ新旧環状線の顔。

 

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瑞風に初遭遇

報道等では何度か目にしてはいましたが、

走行する実車に初めて遭遇しました。

 

黒のラッピングを剥がした10両フル編成。

全体の印象はまだ記憶に新しい、トワイライトエクスプレスの血統を

引き継ぐ列車だと一目で判る外観でした。

新しいロゴ、シンボルマーク。

線路が映るピカピカのボディ!掃除が大変そうです。

先頭部の造形は最新の西日本特急電車に通じる高運転台ですが、

デッキの手すりをそのまま斜めに上げて運転台後ろに回す、といった

かなり苦心の処理がうかがえます。

でもこれはかっての国鉄特急車に見られた塗装処理の

オマージュのような感じでしょうか?

でも一つだけ物足りないのはフロント。ロゴか何か欲しいですね。

西日本の特急車両は顔の表情に乏しすぎな感じです。

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1977年頃の宇治山田

1977年10月頃からこのカメラをもって何度か出かけた様子です。

最後の活躍をする名古屋線旧型車。

釣掛式足回りの6441系。

元大阪線特急車2250系

宇治山田駅は独特の構造をしていたホーム構造が有名でしたが

賢島まで路線が延長されてからは、かってバスが乗り入れた

ホームも各駅停車が折り返しに使う、閑散とした場所になっていました。

その代わり使用車両が新性能車との入れ替わりの時期でもあり、

各線から流れてきた旧型車が総動員されてる印象です。

顔をそろえた新旧特急車、こちらは常ににぎやかです。

10100系と更新後の10400系。

変色がマシなカット、あおぞらと18200系。

賢島まで直通出来る構造のこちらのホームはまさに特急街道。

当時は伊勢系統にも甲特急、また京伊特急も健在頃なので、

頻発された上に続行運転が行われておりました。

更新後は名伊特急専用となった10400系。

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流し撮り

フルオートですがレンジファインダー、しかもシャッターの感触も

ソフトなハイマチックFは流し撮りには向いていたようです。

10100系C編成、前パン幌付きで好きな車両でした。

荷物電車モワ10、二上駅辺りは三時過ぎにやってきます。

晴れてる時は普通に撮影する事が多かったのですが、曇天等で

暗くなり始めた頃は殆どが流し撮りしていたようです。

スナッコーナー撤去前の12200系。

鮮魚列車の後にやってくるC編成重連の列車。

10100系C編成パンタなし側。

当時のフィルムを見れば、特急車を圧倒的に流し撮りしてる率が高いのは、

それだけ高速運転していた証拠という事でしょうか。

また実はこの頃父親の8ミリを一緒に持ち出していた事も多く、

常に列車を追ってカメラを振る習慣に慣れていた事も影響していました。

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ミノルタハイマチックの苦労話

当時使用していたこのカメラですが、ピントのみ

マニュアルで、絞りやシャッタースピードを調整出来ないばかりか、

ファインダー内にも何も表示がありません。

高速を走る電車を撮影する場合、高速シャッターを切らなきゃ

電車は止まってくれない。そういった最低限の写真の知識だけは

あったカメラ小僧は、このカメラはフィルム感度のみ選択出来るぞ、

という事でこれを任意に変えてしまう暴挙に出てしまいます。

11400系2両編成の名阪甲特急。

夕方5時43分頃二上を通過する鮮魚列車。

二上関屋間を行く鮮魚列車。

当時使用していたフィルムの感度はASA100でしたから、これを勝手に

400位にして適当に撮っていたら、なんとなくブレが少なくなった気がしました。

また太陽を入れて逆光で撮影してみると、さらにシャッター速度が速く

切れるんじゃないかと思ったりしたのでした。

おかげで当時のネガは真っ黒なカットを量産しています。

でもレンズ自体はよい物で、描写がしっかりしているのが今見てもわかります。

流し撮りはこのカメラに教わりました。

1977年の名古屋線でのV9運転、カラーネガから。

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ミノルタハイマチック

個人的な話で恐縮ですが、今まで使ってきたカメラの中で

一番古い機種が、表題のミノルタハイマチックFというとても小さなカメラです。

1975年頃購入、今でも程度は良好でした。

確か1975年頃にそれまで父親が使っていたカメラ(機種も不明ですが)が

故障した為の代わりに買ったカメラですから、既に40年以上前という事になります。

私が借りて撮影しだしたのが1976年頃、まだ小学生ですから、ピントを合わすだけで

撮影出来てしまうカメラは大助かりでした。

おそらく1976年、最初の撮影の一コマ。

旅客営業を終え荷物車として運用を始めたモ2237

運用開始数年後の2430系、ラインデリアが印象的でした。

機能的にはピント以外はフルオートで絞りやシャッタースピードを設定できず、

(当時はフィルムの箱にある、天気別の推奨数値で決めるのが常です)

速度の速い電車はブレて撮影出来なくて、当時はあまり良い印象を

持つ事はありませんでした。

ただカメラで撮影する事が楽しくて、電車に限らず色んな物を撮影して

いた、いわゆる「カメラ小僧」の誕生です。

しかし今当時のネガをデジタルカメラで複写して確認してみると、

フィルム自体の変色はともかく、レンズの性能は小型の記念写真用

カメラとは思えない描写の物が多々見受けられました。

当時の飼い犬、こういう使い方が正解なんでしょう。

カラーネガから変換、なんとか暗部も描写されてました。

 

 

一番下の写真のみはカラーをモノクロ化したものですが、他はフジのネオパンSS使用。

ロッコール38mmf2・7というレンズですが、さすが単焦点という感じです。

実はこのカメラに20年ぶり位に電池(水銀電池は既になく、代替の物)を入れて

みたら、見事に問題なくシャッターが切れた事に少し感動してしまいました。

 

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摂津富田駅Ⅲ

下り列車の様子です。

急行ゆのくに、小型看板化済の姿。

新たに運用開始した583系雷鳥。

撮影場所は当時手軽に上下線が撮影できる場であったのですが、

沿線にはまだまだ他によい撮影場所が存在したので

これっきりだったようです。

定番のゴハチ牽引荷物列車

高速貨物牽引のF型、当時好きな列車でした。

EH10牽引貨物、この界隈ではまだまだ健在です。

こうして目ぼしいカットだけみてでも、かなりの撮影枚数に

なるのが実感できます。

当時は上下列車にブルトレ等もかなりの本数が走っておりますし、

内側線には新快速以下の列車が頻繁に行き来しているので

一度撮影に出かけると36枚フィルムで3本位あっという間に

消費していました、

勿論現在のように連写なんて論外という時代です。

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摂津富田駅Ⅱ

摂津富田駅続きです。

おなじみ583系、当時は常にどこかで見かける電車でした。

まだ原型に近い頃のEF66、地味な存在でした。

日中も荷物列車で必ず出会うEF58

当時のネガを見ると内線を走る電車群を殆ど撮影していない事に気づきます。

153系新快速は勿論、当時グリーン車付の快速電車なんかは

今考えるともったいない事しているとは思いますが、

当時はとてもフィルムが追いつかないという理由があります。

485系雷鳥、ヒゲがありません。

当時は向日町運転所にボンネット車も多く在籍してたのですが

新幹線博多開業時に赤いスカートの0番台車が転属してしまい、

100番台のみになってしまいました。

その為ややバリエーションに乏しいのですが、この頃イレギュラーで

何故かクハ481の特徴である、ボンネットのヒゲを消してしまった

車両がごく少数短期間存在していました。

これは九州のように定着はせずすぐ戻されていたようです。

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