難敵、ひのとり撮影

改正以来、コロナ騒動で祝賀ムードも自粛という

悲運なデビューになってしまいましたが人気は上々、

沿線での注目度はかなり高いようです。

実際乗車してみても、価格を考えればかなりの充実感のある

特急車である事がわかります。

撮り鉄目線でみても魅力的な被写体なので、各所でカメラの放列を浴びているようです。

朝難波へむかうひのとりを流し撮り

新車で床下が綺麗な状態で出来るだけ記録したいので、

可能な限り沿線へ出かける日々です。

サイドからの撮影をしていたらそうでもないのですが、

通常の列車写真を撮影すると、実はかなりの難敵なのに気付きます。

それは塗装、綺麗な赤い色を再現するのが中々大変な形なんです。

しかもメタリック塗装で映り込みが目立つという、

綺麗な状態故の悩みでもありますが。

正面からの撮影、必ず線路が反射します。

これらの点は先代のアーバンライナーとは大違い。

常に架線の影を気にしなければ、寄ってもサイドであっても

順光、半逆光であろうと、白くて丸い形状故に

どんなアングルであってもそれなりなカットになりましたからね。

このアングルだと反射、映り込みなし。

これから陽が高くなるとより黒っぽくなる映るので、

撮影に関しては朝夕限定車両になりそうです。

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鮮魚専用車モ2423

14日改正後、平日のみ運転される鮮魚専用車連結の快速急行です。

モ2423を先頭に走る、松阪ゆき快速急行

朝は松阪から名張までを6両編成の急行で。その後4両増結して

10両で上本町へ向かうという、以前の急行用2200系の荷物室付き

モ2300を思い起こすような運用になります。

元々鮮魚列車が貸切列車として運行される以前は

モ2300の荷物室とコンパートメントが、朝夕は専用車のように

使われていたという話もありました。

そういえば2423というナンバーも縁を感じるナンバーです。

ペアを組むのは写真では5200系急行車ですが、これは

特に指定運用ではないようです。

 

ダイヤ改正で個人的な楽しみはビスタカー重連が定期で復活していた事です。

迫力のビスタカー重連、さすがに貫禄あります。

こちらも何気なく夕方見かけたのですが、どうやら平日のみ

名張から難波、難波から宇治山田へ向かう夕方の運用のようです。

でもこれもひのとりの増備とスナックカーの置き換えが進むと

車両運用が流動的になると思います。

なので永続的な物かはまだ不明です。

 

 

 

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ひのとり初日

今日から近鉄のダイヤ改正、新型名阪特急ひのとりの運用開始です。

幸い?土曜日で仕事もキャンセル、沿線で走行写真を!と

予定していたのですがあいにくの雨模様です。

そのため急遽駅での撮影に切り替えです。

といっても人が集中するであろう始発駅はパス。

雨天ならあまり光線も考えずに撮影出来るので大和朝倉駅で

8:00難波発を狙います。

雨の中をゆく難波発初ひのとり

何度も試運転中の姿は見てますが、水煙をあげて快走する列車をみて感動、

少々嫌なご時世ですが名前の如く再生、飛躍して欲しいもんです。

 

もともと色や形のバリエーションの極めて多い鉄道会社ですが、

この80000系の登場で更に極まった印象です。

暫く撮影していても飽きる事がありません。

快速急行松阪ゆき、平日は鮮魚専用車を増結する形に

大阪線は通勤形態の変容もあって快速急行が徐々に数を減らしてますが、

改正後は鮮魚列車の代わりに快速急行1本に専用車を設定する形になります。

また朝に専用車を松阪に快速急行として戻す形に改められます。

 

10時前には名古屋からの初列車がやってきますが生憎天候は回復せず

結局駅撮りを継続、ひのとりが快調に33.3パーミルを下ってきました。

名古屋を8:20に出発した難波ゆき

午後からは予定はあるため早々に撤収、途中名阪特急に

12200系が運用に入っているのを確認したので松塚駅で捉えます。

こちらは順次名阪運用からも離脱するのは確実なので、

今年は記録撮影に忙しくなりそうです。

難波10:30発名古屋行き、汎用タイプは貴重になります。

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さよなら鮮魚列車

いよいよ13日が鮮魚列車の最終日ですが、朝の上本町行きは仕事で撮影は断念、

夕方の松阪行きに賭けてみました。

陽は既にかなり長くなっておりますが、それでも走行写真を撮る場所といえば

やはり無難に大和川鉄橋辺りか、と再度向かいます。

実は12日にも対岸の安堂寄りから撮影しており、

天候もまずまず、看板付きの姿を記録できました。

12日の松阪行き、既に陽は完全に当たるようになりました。

13日は朝から特製の看板が前後に取り付けされており、

ここはやはり後追いではなく進行方向からの撮影をと

思ってました。が、やはり国分側の道路上の撮影になるので

最近は特に気を遣う場所です。

基本的に私は鉄道撮影に関しては手持ち派なのですが、

よく三脚使用をパトロールの警察官に注意を受ける場所でもあります。

スナックカー8連、大型パンタで揃った名阪特急

鮮魚列車を待つ間にも、恐らく見る機会が今後かなりレアになるだろう、

12200系使用の名阪特急、しかも大型パンタで揃った8両編成も

ターゲットです。普段はビスタカー使用のスジのはずですが、

既に移り変わりダイヤの影響でしょうか?

 

陽もかなり落ちて殆どサイドからの光線になり、フロントに

光の当たらないのは仕方ないですが、鮮魚列車の通過時間は

雲もかからなくなってややキツメに。

出来れば少し陰る位を期待したのですが。

最終日、さよなら鮮魚列車マーク付き

3両編成、深紅の車体で赤地白丸の急行看板となると、

本当に40年前にタイムスリップした気分です。

 

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名阪特急

改正で動きの大きいのは勿論80000系が投入される名阪特急です。

現在の主要駅停車タイプの、いわゆる乙特急に現アーバンライナーが

投入されるのは確定的ですから、前面に行き先を表示した汎用タイプが

消滅してしまいます。

赤幕車を先頭にした名古屋行き

 

 

行き交う12200系スナックカー

改正後は増備される80000系が揃い次第順次運用を置き換える事になります。

慣れ親しんだスナックカーと旧特急色に加え、名古屋行きという表示が

大阪線内で見れるのも今のうちです。

 

21000系と80000系

80000系も改正に向けて試運転が進み、目にする機会が増えてきました。

もうしばらくすると、こういった風景も日常的になりますね。

 

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鮮魚列車

いよいよ三月に入ってダイヤ改正が近づいてきました。

沿線にでる機会も多く、また同業者に出会う機会が増えましたが、

なんとなく時節柄マスクのせいもあり会話も少なめになりがちです。

本当に早く収束して欲しいですね。

松阪行き、正調スタイルの2680系

思えば小学生、1400系や2227系を使用していた時代から

見続けた列車ですから灌漑もひとしおです。

大和川を渡る様子をサイドからみると、本当に当時の準急か

区間急行で走る姿そのものですね。

夕陽を浴びる季節になってきました

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2019ラスト!

低い太陽によく映えます

いよいよ明日から2020年、生存確認のための1枚です。

写欲をそそる電車なんで色々記録をしていきたいと思います。

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70周年ラッピングを追って

交差する名阪特急新旧主役たち

NEXTラッピング車、来年には主役を譲るか?

早いものでまた名阪特急の主役が交代する時期がやってきました。

暫くは一般特急車の塗装変更もあり、近鉄沿線通いが続いています。

以前よりカメラを持った同業者に遭遇する機会も

グッと増えたような気がします。

 

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新旧交代

サボってる間に色んな交代劇がありましたが、個人的には

環状線から103系の引退と久しぶりの新型車導入でしょうか。

三月改正後でもかろうじて運用に就いているのは

オレンジ色とラッピング車の各1本のみという状態でした。

 

いよいよ貴重なオレンジ色編成。

おそらく最後まで環状線を走る103系か?

対して昨年末より運用を拡大してきた323系ですが、やはり乗った印象は

とても静かで車内もゆったり、座席の袖仕切りがちょうどいい感じです。

225系の転換クロスシートでは少し強引な感じがあった窓割も、こちらが

本来の姿ではないでしょうか?

12月24日デビューならではの演出。

並んだ新旧環状線の顔。

 

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瑞風に初遭遇

報道等では何度か目にしてはいましたが、

走行する実車に初めて遭遇しました。

 

黒のラッピングを剥がした10両フル編成。

全体の印象はまだ記憶に新しい、トワイライトエクスプレスの血統を

引き継ぐ列車だと一目で判る外観でした。

新しいロゴ、シンボルマーク。

線路が映るピカピカのボディ!掃除が大変そうです。

先頭部の造形は最新の西日本特急電車に通じる高運転台ですが、

デッキの手すりをそのまま斜めに上げて運転台後ろに回す、といった

かなり苦心の処理がうかがえます。

でもこれはかっての国鉄特急車に見られた塗装処理の

オマージュのような感じでしょうか?

でも一つだけ物足りないのはフロント。ロゴか何か欲しいですね。

西日本の特急車両は顔の表情に乏しすぎな感じです。

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